【IB体験談】早稲田大学に進学した本田さん

2020年9月7日

シンガポールでIBDPを取得し、早稲田大学へ進学した本田さんのIB時代についてインタビューしてきました!科目選択の決め方や工夫した勉強法などを伺ったので、IBをこれから始める方はぜひ参考にしてみてください。

 

本田さんのプロフィール

■利用した入試制度
帰国子女入試
■所属大学
早稲田大学/政治経済学部国際学科
■IB取得科目
【HL】English B/JapaneseA:Language and literature/Chinese B
【SL】Business and management/Computer Science/Mathematics

科目パッケージはどのように決めましたか?

私はもともと、言語が得意な方なので言語系科目を全てHLで選びました。他の教科は当時MYPの時に経験したことのある科目を選択しました。MYPの時にあらかじめ少し習っていたため、IBDPの授業を受けても多少は楽になると思い選択しました。

IBを勉強する上で工夫された勉強法などありますか?

用意された教材、もしくはプリントを自分なりにもう一度まとめました。暗記系の勉強をするときは、文字に書いて記憶に残りやすくなる工夫をしました。ノートなどは色分けをしながらまとめていました。色分けをする際に気をつけていることは、重要だと思った文全体に色付けるのではなく、その文を代表するキーワードだけに色をつけました。それをすることによって、暗記の際にとても役にたちました。

IBを取得するにあたって、最も大変だったことはなんですか?

最も大変だったことは、IBの成績は期末テストや中間テストだけで決定されるものではないということです。例えば、授業中の抜き打ちテストや小テストも最終試験の点数に影響を及ぼします。そのため、全てのテストに気を張る必要があり、常に緊張感を保つのが、とても苦労しました。

 

IBを取得する上で、最も充実していたと感じることはなんですか?

最も充実していたと感じたのは、同じ科目を取っている人同志で議論や話し合いをすることで、いろんな意見を聞けたのが楽しかったです。また、CASを通して自分の新しい特技や趣味を見つけることができ、仲間とともに遊ぶ機会が増えたことで、学校生活が充実しました。


本田さん、ご協力ありがとうございました!
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