現在東京科学大学医学科の受験を考えている者です。
Univ-it!様が掲載されている記事をはじめとする関連サイトをほとんど全て拝見いたしましたが、やはり、小論文試験の出題傾向および難易度が掴めず、対策に困っています。英語で書かれた数十ページの論文の要約、だったと思うのですが、どのように対策すればよいのでしょうか?
また面接ではどのようなことを聞かれるのでしょうか。
科学大の医学科IB入試は情報が少なく、また私のFinal exam時期に出願が被ることもあり、なるべく早めに対策したいのですが...泣
東京科学大学(旧東京医科歯科大学)の医学部医学科の国際バカロレア選抜については、例年通りであれば、学校推薦型選抜との共通問題となっており、過去問もメールや郵送で請求することが可能です。
https://admissions.isct.ac.jp/ja/013/undergraduate/entrance-examination/md-ib
大問1は論理的思考を問う問題、グラフや図表の読み取りが含まれます
大問2はおっしゃるとおり、かなり長い分量の英語の医学系論文を読み取り、その内容を日本語で説明する問に答えるという内容になっています。
https://univ-it.net/blog/2024/03/12/tokyo_med_ibadmission/
こちらの記事で合格体験談を掲載していますが、直接的な対策としてはこの方も過去問を解くことを挙げています。
論文の読み取りについては、受験までの間に、英語の医学系ジャーナル(論文)をいくつか読んでみたり、医学系の英単語を暗記するなどが理想的だと思います。
11月試験の場合は、おっしゃるとおり出願/受験時期とIBの最終試験の時期が重なってしまうため、スケジュール管理が重要になります。
小論文対策としては、過去問を入手して解いておくこと、英語力そのものをを向上させ、医学系の英文ジャーナルを読み、大まかにその内容を把握できるように、単語を学んだり、背景知識をつけるようにするのが有効です。
面接に関しても、Univ-it!の記事で触れていますので、この当時の情報になりますが、参考になれば嬉しいです。